おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

ノーサイド・ゲーム 最終回を前に本当の敵が現れました

ノーサイド・ゲームはラグビー部の「本当の敵」が明らかになりました。
新しく役員になった人ですが、言っていることはちょっと極端でしたね。
いきなり予算を半分にして、廃部にもっていくのはそれなりに根拠が必要です。
一応は前年に結果をだしているのですから、少なくとも前任の役員が認めたことについては、1年は様子をみるべきでしょう。

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但し、その主張自体はあながち的外れでもなかったように思います。
「企業から金を吸い上げ、権威と名誉の上にふんぞり返っている連中にこれ以上貢げるか!」
といった日本蹴球協会への批判です。
 
企業がスポーツに投資?しているのは、広告宣伝効果と社会貢献、社内の士気向上といったところでしょうか。
優勝争いをしていることで社内の雰囲気はよくなっているようですが、不人気スポーツと社会貢献という意味で費用対効果は乏しいという判断はうなずけなくもありません。
主人公の君嶋は最終回でどんな挽回策を用意するんでしょうね。
予告編の映像からすると、日本蹴球協会への改革を目指すように思いますが。
 
日本蹴球協会のモデルとなった日本ラグビーフットボール協会はようやく変わりつつあります。
でも他の競技には旧態依然としたところは少なくないようです。
その一つが野球。特に高野連です。
 
U18ワールドカップの開催国、韓国に入国する時に白地のシャツを着ることで物議を醸しましたが、その理屈は選手を守るというもの。
それが徹底されるなら結構ですが、この記事ではどうでしょう。

スポーツ選手で食事は極めて大事なものです。それが現地の食事に慣れないというのでは。
たしか、他の新聞ではカップラーメンでしのいでいるというのもありました。
高校生の修学旅行ならともかく、プロ予備軍の世界一を決める戦いにこれでは勝てるはずもありません。
 
選手を守るというのなら、彼らに全力プレーをしてもらうこともやらなければならないことの一つです。
高野連はアマチュア主義の権化ともいえる存在。
日本国内ならそれでも結構でしょうが、海外まで遠征するのなら国の名誉のためにも無様な勝負はできません。
初めての参加ならしょうがないですが、何度も遠征はおこなっているはず。
負けたら何が足りなかったか、勝つためにはどうすべきか、総括を行って次の大会に備えると思っていましたが、そうでもなさそうです。
 
本当に勝ちたいなら、いろいろと変えなければならないことも多いでしょうに。
高野連に限らず、いろいろと変わらなければならないのはどこの組織も同じですけどね。
 
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