おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

何かをやるときは目的を定めないと

何かをやるときは、なにかしら目的があるはずで、逆に目的がなくて何かやっていたら、ゴールがわからないまま彷徨ってしまうことになる。
このブログも立ち上げた時は団地に引っ越したタイミングだったので、引っ越しやら手続きやら団地生活やらを書いていく予定でした。
最初はそれなりに書くことはあったけど、生活が落ち着いたら平穏な日々の中、特別書くようなこともなくなり、最近は雑記ブログになっています。

 

もうそろそろ引っ越しシーズンなので、URに引っ越しを考えておられる方が時々見てくださっているようですが、看板に偽りありでとてもブログタイトルにふさわしい内容ではありません。
まさに目的を見失っている感じで、誠に申し訳ありません。
何か書けることができればいいんですけどね。
 
目的を失っているといえば、こちらの人もそうかもしれません。
サッカーのU23日本代表が、U-23アジア選手権の一次リーグで敗退し、森保監督が非難の集中砲火を浴びています。
この大会、東京オリンピックの予選を兼ねていますから、すでに出場が決まっている日本は目標が定めるのが難しい大会です。
参加の目的はなんだったのかはっきりわからないのですが、少なくとも一次リーグで敗退したタイミングでなんらかの言及があってしかるべき。
 
でも、聞こえてくるのはぼんやりとした東京オリンピックへの抱負のようなもの。
東京オリンピックでは金メダルを目指しているということなので、オリンピックの決勝をゴールとしたならば、そこに至るまでのチェックポイントを設定しているはず。
今回の大会も当然そのチェックポイントになっていたと思われます。
目標のどこまで達成できたのか、足りていなかったのはどこなのか、それを見極めて次のスケジュール・タスクを立案しなければなりません。
この辺はどうなんでしょう。
もっとも選手選考に徹しているのであれば、それはそれでいいと思いますが。
 
協会トップは森保監督をかばうのかそうでないのか、歯切れの悪いコメントに終始。
組織として現場責任者に目標を伝えていなければ、このグダグダも納得なのですが。
さすがにそれはないと思うので、最終戦はしっかり目的を定めて臨めばそこそこ成果がみつかるものだと思うのですが。
 
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