おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

反省が伝わらないのを反省とか、最後までマスクしないでがんばるとか

土曜日床屋で髪を切ってもらっている最中に流れていたラジオ番組で、ある女性コメンテーターが二人の政治家の発言をけちょんけちょんに言っていて、髭剃り中だというのに笑いそうになってしまった。

 

その発言の一人目はこの人、小泉進次郎環境大臣
「反省が伝わらないのを反省」と国会で言い放ったものです。
もともとは、新型コロナウイルスの政府対策本部の会議を欠席して、地元の新年会に出ていたのがばれたのを野党に追及されたことに対するもの。
野党は謝罪を要求したものの、かたくなに拒んだそうです。
 
この人の化けの皮はとっくにはがれているので、特に驚くこともありませんが、そもそも謝罪する必要自体あるんですかね。
単に政治家として優先順位を決めた時に、会議よりも新年会の方が大事だったというだけのこと。
会議にしっかり代理を送っている以上は謝罪など不要でしょう。
 
はっきり新年会の方が大事だったと言えばいいのに、どうしていわないんでしょうね。
自分がとった行動には責任をもつのは当たり前。
多少なりとも後ろめたさがあるのなら、やらない方がましというもの。
 
中途半端に反省などいう言葉を使い、その場を逃れようとするのなら安倍さんと同じ。
そういった意味では、ポスト安倍の資格は十分です。
もちろん国民にとって幸福かどうかは別問題ですが。
 
もう一人は森元首相
現在は東京五輪の大会組織委員会の会長です。パラリンピック日本選手団のスポーツウェアの発表の席で、「最後までマスクしないでがんばる」と言ったそうです。
すごいですよね。
もし感染したら、人にうつしまくるぞと宣言したのと同じですから。
当然ネットではバッシングの嵐です。
それに加えて、この「最後」ってなんだよ、という話です。
東京五輪が終わるまでなのか、自分の人生の最後までなのか、はたまた別の何かなのか、よくわかりません。
 
昔から森元首相について熱烈に支持する人はあまりみかけません。
それはこういった意味不明な物言いが影響しているように思います。
以前も書きましたがラグビーワールドカップの日本開催は、この人がいなければなかったでしょう。
なので、私はそれほど嫌いではないのですが、この人の下で働いている人は別の感想を持っているかもしれません。
 
と色々書きましたが政治家は国民の代表なので、結局は国民がその人を選ぶか選ばないかなんですよね。
 
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