おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

あれから20年経ったとはねえ

12月1日は愛子さまの誕生日。
今年で20歳になりましたか。

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愛子さまが生まれた時に、自分が何をしていたかは鮮明に覚えています。
土曜日の東京競馬場のスタンドで、ラジオの速報によって知りました。
スタンドはそれほど人数はいませんでしたが、どよめきが起きましたね。


当時の私はトラブル対応などで、平日は毎日深夜までの勤務。
土曜は何もする気力もなく、かといって家でぼーとしているのも芸がない。
そこで、開催していない東京競馬場で朝から夕方まで時間をつぶしていました。


東京競馬場のスタンドは南向きで北風があまり入って来ず、晴れの日はわりと暖かい。
1日中何もしていなくても誰も気にしないし、退屈したらモニターでレースでも見ていればいい。
人生の中で、この頃の土曜日ほど何もしなかった時期はありません。

あれから20年経ったかと思うと感慨深いものがあります。


愛子さまも今は大学生だけれど、あと2年もすれば社会人。
結婚の話もそろそろ具体化されてくるはず。
眞子さんの騒動をどんな思いで見ていたのかと思うと、ちょっと気の毒になります。

コロナでどっか行っちゃったけど、皇室のあり方は議論することになっていたはず。
うまいこと着地させてほしいけど。