おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

ウォーキングは歩幅が大事らしい

23日にモーニングショー見てたら、ウォーキングのことを取り上げていました。

 

 

そんなに目新しいものはなかったですが、すべてが最新論文で裏付けられていた内容ということで、内容は信用できるもの。

 

ウォーキングの効果で一番知られているにはダイエットでしょうが、ガンの予防効果があるそう。
血糖値を下げる効果があるからで、血糖値が高いとサイトカインがでてガンの増殖によろしくないとのこと。
当然糖尿病の予防にも有効。

他に腎臓病、肺炎の予防にも効果あり。
特に肺炎についてはウォーキングで筋力を強くすれば、顎の筋肉も強くなり、結果誤嚥性肺炎の予防につながるそうです。

 

もう一つ、最新研究で明らかになったには認知症予防にも役立つとのこと。
様々な障害物への対応や筋肉を動かす必要あがあるので、脳が活性化して認知症予防につながるメカニズム。
これは東北大学の調査によるもので、1日1時間以上歩く人は30分未満の人に比べて認知症の発症リスクが28%低下だそうです。

 

やった方がいいのはわかったけど、やり方を間違えると効果も半減。
目標は1日1万歩。これはまとめての必要はなく、こまぎれで合計で大丈夫。
それに歩幅が大事。
なるべく大股で歩くこと。
歩幅は65cm以上が望ましく、横断歩道の白いラインを跨ぐくらいが目安。

 

私もインターバル速歩をやりますが、スピードは意識しても歩幅はあまり考えていませんでした。
歩幅を広くとると腕を強く振らなければ前に進みません。
これが全身運動につながるのでしょうね。

 

これからは歩幅を意識するとしましょうか。