ちょっと前の朝日新聞の1面を飾っていたのがこのニュース。
「身寄りなき老後 国が支援制度」というもの。
簡単に言うと、保証人サービスでしょうか。
家族がいないと入院もできませんから。
後は死んだあとの諸々の対応とか。
今さらかよ、という感じ。
少子化は進む一方だし、私のようなおひとりさまは昨日今日増え始めたわけではありません。
結婚していても、子供がいなかったり頼りにできないとかの状態でどちらかが亡くなれば状況は同じ。
これらを狙った市場は大きくなることは間違いなし。
目端が利く人なら当然狙っているはず。
ただ、利用者からするとサービスを提供する人が信頼できるかどうかがわからない。
多額の保証金を預けたはいいけど持ち逃げされるかもしれないとなると、なかなか依頼しにくい。
国か自治体の認可制にすれば多少は安心感がでるもの。
記事の「支援制度」がどの程度になるかわからないけど、役所の権限が強化される分にはお国も大歓迎でしょう。
真面目に仕事してくれるなら多少高くでも我慢するから、さっさと実用化してほしいな。