もうずいぶん前だけど、会社員の時の社員旅行で10人くらいでゲーセンの中にあった18歳未満お断りの野球拳のゲームをしたことがあります。
1回100円で、ジャンケンをして勝つと画面の女性が脱いでいくというもの。
いまやったら大問題になっただろうな。
まあ昭和の頃ですから。
相手は機械なので向こうは後出しになります。
初めから勝てるわけがないのですが、どこまで行くのだろうという好奇心でみんなでやったのかな。
確か10回くらいやっていきなり負けが半分で、2回勝ったのが1度だけじゃなかったかな。
機械相手なのだからこんなものでしょう。
野球拳ならみんな冷静なのに、オンラインカジノだと熱くなるのはどうしてだろう。
パラメータひとつでいくらでも操作できるのはわかり切っているはずなのに。
この記事だと、ギャンブル依存症になる職種として教師が上位に入っているそう。
困ったものです。
対象がオンラインカジノかどうかはわからないけど、基本的にギャンブルは胴元が儲かるようにできています、
こんなことすら知らない人間に子供の教育なんか任せられないな。
競馬や宝くじのように、一定額を引いた額を払い戻しにするのはわかりやすいけど、カジノやブックメーカーなどどうやって胴元が儲けているのか、道徳の時間でも使って子供たちに教えるべきではないかな。
機械だけではなくて、人が相手でも。
例えば映画のスティングでポール・ニューマンがやったようなトランプのトリック。
こんなのはカジノのディーラーなら朝飯前のはず。
毎回やっているとは思わないけど、客が乾坤一擲の大勝負を仕掛けてきたときなど、絶対なにか対応策を取ると思う。
たまに勝つこともあるからかえってはまってしまうことを、先生方もしっかり理解・説明しておいてほしいものです。