おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

新千歳空港温泉に泊まりました

先週行った北海道。
実はかなりのハードスケジュールでした。
東京を夜8時半の飛行機で発ち、新千歳着が10時過ぎ。
翌日は朝7時には空港を出なければいけません。

 

この状況ではホテルに泊っても寝るだけ。
インバウンドで人気の北海道ですから、宿賃も高止まり。
ホテル泊るのもなあ、と思っていたら新千歳空港にはスーパー銭湯がありました。
その名も「新千歳空港温泉」。
じつにわかりやすい。

 

 

https://www.new-chitose-airport-onsen.com/


入館料が2600円で、深夜料金が2000円。
4600円で温泉入って泊ることができます。

というわけで、泊ってきましたよ。
結論から言うと、印象は値段なりというところ。
超快適でもなければ最悪ということもなし。


温泉はよかったです。
翌日も肌の調子は上々。
公式サイトには掲載がありませんが、大浴場のところに歯ブラシが置いてありました。
最近のホテルは歯ブラシを置かなくなったところが多いですから、これは助かります。
褒めるのはこのくらいかなあ。


あとはちょっと変えてほしいところ。
まずロッカーが小さい。
夏なので服はすくなかったのでよかったのですが、真冬だと服全部入らないんじゃないかなあ。
大きい荷物は入館時にクロークに預けた方がいいでしょう。


寝る場所のリラックスルーム。
100人くらいは寝られそう。
夜行バスのフルフラットシートと思えばいいでしょう。
ただ、枕がありません。
一応あるんだけど、ほとんど役にたちません。
ブランケットがあるので、それを畳んで枕代わりにしましたが、できれば本物の枕をつけてほしい。


最後にサービスでついてくる朝食。
おにぎりと菓子パンはいいとしても、飲み物が水・お茶・コーヒー。
こちらもできれば野菜ジュースがあればなあ、というところ。


4600円だからそんなに贅沢はいえないけど、もう一度行くかというとどうかなあ。
まあ、ホテルがなかった場合の緊急避難先であればいいと思いますが。