日本語が中級レベルの外国人での日本語レッスン。
フリーテーマで1分程度のスピーチをやってもらったとろ、香港の人が7月5日の予言の話をしてくれました。
実は仕事がなければ日本を脱出したかったとのこと。
香港の友達も日本に来るのをキャンセルしたそうです。
聞いていた他の生徒さんからは笑いが出ましたが、ノストラダムスの大予言の前科がある私はもちろん笑えません。
その話をしましたが、ノストラダムスの大予言はあまり知られていないようでした。
実際日本も1999年はコンピューターの2000年問題の方がよっぽど深刻にとらえられていましたからね。
準備や対策で忙しく、いつの間にか7月も終わっていたのを思い出します。
でも7月5日の件は政府はどうかんがえていたんだろう。
ニュースを見ていた限りでは気象庁がデマと強調したくらいしか覚えがありません。
気象庁も苦しかったんじゃないかな。
本当なら地震は起きないといいたかったんだろうけど、地震予知ができない以上は地震が起きないともいい切れないわけで。
地震と予言の因果関係を否定することしかできません。
ここは石破さん肝入りの防災庁の出番だったんじゃないかな。
まだ出来ていないけど準備室のようなものはあるだろうから、その責任者が「地震が起きても外国人観光客の命は守る」と宣言すれば多少なりとも効果はあったはず。
実際にはそんなことは無理だろうから言わなかったでしょうけど。
こんなオカルト的な話しで少なくない経済の悪影響をくらった石破内閣。
おまけに陰謀論をまき散らかしているとしか思えない政党の躍進が予想される今回の選挙。
陰謀論で倒れた石破内閣と後世言われるかもしれません。