23日の朝はびっくりしましたね。
日米の関税交渉が合意との速報。
合意についてはいろいろな意見がでているようですが、立場によって違うのは当然。
でもマーケットからは高く評価されています。
ここ数日は日本政府は手づまりで時間切れになるとの報道がもっぱら。
それがいろんな事情があったにせよ合意にこぎつけたのは交渉担当のお手柄。
最初交渉担当に指名されたときは、赤沢さんの名前を知っている人はごく少数だったはず。
本人も自覚していて、初回にトランプさんと会った時は格下発言して袋叩きに会いました。
その後も成果が出ないのに何度も渡米、ネットからはマイレージ赤沢と揶揄される始末。
それでもタフな交渉をなし遂げたのだから評価は爆上がりでしょう。
アメリカにも顔を売ったことで経産大臣や外務大臣はそのうちなるでしょうし、場合によっては首相も狙えます。
そしてその赤沢さんを指名した石破さんの勝利でもあります。
その石破さんの首相の座は風前の灯火。
ただ石破おろしを仕掛ける連中の小粒なこと。
石破赤沢コンビの100分の1も仕事をしていない連中が辞めろ辞めろ言っても迫力がありません。
せめて石破さんが辞めた後のことを示してくれないと。
一応は退陣を否定した石破さん。
いいですねえ。
権力闘争はこうでなくちゃ。
選挙で惨敗した責任の一端は石破さんにあるとしても、そもそもは裏金議員が好き勝手しまくったから。
石破さんが選挙の敗因を裏金議員と断じて粛清しまくったら面白くなるんだけどな。