火曜日は観測史上日本が最も暑い日だったようで。
たしかに日向を歩いていたら、ほんの数分でも気分が悪くなってきました。
それでも夏休みの高校球児たちは人生を賭けた試合に臨んでいます。
環境省が出している熱中症特別警戒アラートのメッセージは明確。
「全ての人」が熱中症対策の徹底ができていない場合はイベントを中止するよう求めています。

https://www.wbgt.env.go.jp/alert.php
当然ニュースでも熱中症対策として運動を控えるよう訴えています。
そんな危険な1日だったのに高校野球の西東京大会は決勝戦。
NHKでは危険性を訴えたその直ぐ後に、詳しく試合経過を放送していました。
さすがにこれはどうかなと。
試合が行われたのは日差しを遮るものが何もない神宮球場。
選手はまだ日陰になるベンチで休むことができるけど、観客は逃げる場所がありません。
観客は「熱中症対策の徹底」ができていたのかな。
観客に熱中症がでたかわからないけど、もし出ていたら環境省に言わせれば管理者の責任。
特別警戒アラートがでていたら無観客試合にするか、熱中症の対策が不十分な観客は入場を認めないとか、対策が必要ではないかな。
本当はNHKが先頭立ってやるべきだと思うけど。