おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

いつのまにか波平はおろか手塚治虫まで越えていた

朝ドラの「あんぱん」。
手塚治虫がモデルと見られる手嶌治虫という名前の人物が書いた「新寶島」という本が映っていました。
わざわざアップにするくらいですから、そのうち重要な役どころで出てきそう。

 

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実際の手塚治虫はこの時点で医学生
やなせたかしさんより10歳近く年下だったんですね。

 

これは正直びっくり。
60歳をとうに越えている私がものごころついたときには手塚アニメが花盛り。
鉄腕アトムジャングル大帝リボンの騎士、ワンダースリーなどなど。
少年マガジンを読んでいた私は「三つ目がとおる」のファンでもありました。


それに対して「それゆけ!アンパンマン」が始まったのは1988年。
すでに社会人になっていたし、子供もいないので1回も見たことがありません。
ストーリーや登場人物もまったく知りません。

 

だから、日本の漫画中興の祖といえる手塚治虫の方がずっと年上だと思っていました。
まあ、それだけやなせたかしさんが苦労されたんでしょうから、ドラマにもなっているんでしょうけど。

 

もうひとつ驚いたのが手塚治虫が亡くなった年齢。
60歳だったんですね。
今の私よりも年下。
波平の54歳を越えた時と同じくらいの衝撃です。

時が経つのは早いものです。