日本のアニメについての記事がネットに掲載されていました。
ディズニーのような予定調和の世界ではないものが評価されているとのこと。
また日本のアニメで描かれている日本文化にも興味を持たれているとも。
以前から言われていたことですが、私の肌感覚でもこの傾向が見て取れます。
3か月の観光ビザをとって来日、その間に日本語を勉強する外国人はどんどん増えています。
その多くは日本アニメのファン。
上級者クラスになると、アニメの感想を日本語で語り合うこともあります。
最近のアニメはほとんどわからない私はポカーンと成り行きを見守るだけ。
よく日本の中高生の暮らしぶりを聞かれるけど、子供のいない私は50年前のことしかわかりません。
70年代のことを話すとそれはそれで喰いついてくる人も中にはいますけどね。
ネット記事の最初の方にアニメは日本の基幹産業に成長したとあります。
人口減が進む日本では、従来型の製造業中心ではやっていけない。
アニメから派生させてゲームとかファッションとか色々広げられそう。
これまでの米の減反政策から増産に転じた石破内閣。
同じように従来の枠にとらわれずにアニメ立国を目指すとぶち上げたら、支持に転じてもいいぞ。