おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

戸籍の振り仮名の通知書が来た

本籍地の九州・小倉から戸籍のフリガナ確認の通知が届きました。
そういえば、そんなニュースをやっていたのを思い出しました。

 

https://www.gov-online.go.jp/article/202505/entry-7609.html

 


5月26日以降順次、とありますが約3か月準備にかかったみたい。
中を開けてみると、当然ですが政府広報のサイトにあがっている通知書のイメージとほぼ同じ。
ただし、右側の部分だけ。
右側は名とともに振り仮名が記載されています。

 


私の名前は奇をてらったものではないので、送られてきた振り仮名もいつも使われているものと同じ。
一応拗音が含まれているので、そこの文字の大小だけが心配でしたが大丈夫でした。
合っている場合はそのままでいいので、私の場合はこれにて終了。

 

もし違っていたら、来年の5月25日までに届出をしなければいけないとのこと。
これはすぐやらないと忘れるだろうなあ。
問題なければ何もしなくていいのであれば、締め切り間際になって備忘のお知らせがくるとは思えないし。

 

期限が過ぎても1回だけ変更可能みたいだけど、結構手続きが面倒そう。
お知らせが来たらすぐ確認して、必要であれば届出しないと大変です。

 

ところで、左側の部分は通知書のイメージとはちょっと違います。
首長名で来ているけど、イメージと違って印影はありません。
全国統一の仕様ではないのかもしれません。
国が決めたことなのだから国がまとめて作成して、自治体の名前だけ入れ替えるようにしていないのであれば不思議です。
考えさせられる自治体も大変そう。

 

ただ、一番右上に市の名前+第***号という感じで文書番号らしきものが発行した日付とともに記載されています。
その市の名前が「北九北市」になっています。
もちろん北九州市が正しいのですが、自分の市の名前を間違えるとは大丈夫か?

北九州市小倉北区長の名前で発行されていて、自治体としては北九州市小倉北区は行政区。
北九州市の小倉「北」区が発行したので「北九北市」にしているのかもしれない。
そもそも自治体で管理している番号をわざわざ利用者に知らせる必要あるのかな。
余計な問い合わせ対応の手間が増えるだけだと思うけど。