おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

人の生き方はいろいろあるけど

先週ネットで大喜利状態になったのが伊東市長の百条委員会での19.2秒発言。
陸上200mの世界記録とほぼ同じとか、三苫の1ミリ田久保の19.2秒とか。
土曜日夜の情報番組では19.2秒の伊東市のPR動画を作って紹介していました。
完全にバカにしていましたね。
少なくとも今年の流行語大賞の候補入りは確実でしょう。

 

www.sponichi.co.jp

 

それにしてもわからないのが、これだけ日本中で笑いものになっているのに依然として市長の座にとどまり続けていること。
不信任が決議されるまでこのままでしょうね。
なにか政治的にどうしてもやりたいものがあるとは思えず、市長職の収入目当てとしか思えません。

 

ただ、それも何億円もあるのならともかく、せいぜい数百万円。
それと引き換えに自分の顔と名前、性格までもがネットでもメディアでも拡散され続けていく。
それも死ぬまでどころか、死んでも半永久的に。
まともな神経なら参ってしまうのでは。

 

失職になる可能性が高いけど、この後どうするんだろうか。
この人と一緒に働きたいとか思う人はごく少数なのではなかろうか。
自分で会社作っても、働いてくれる人が現れるかどうか。

 

「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」とか「損して得取れ」という言葉は知らないんでしょうかね。
ちなみにですが、前者は「人生や生死の覚悟」、後者は「商売や利益の計算」にルーツがあるらしいです。
田久保市長は二つとも持ち合わせていないのかな。

将来的に人生訓の一例として取り上げられるかもしれませんね。