18日の朝日新聞朝刊。
囲碁将棋が掲載されているページに「第1回全国高等学校麻雀選手権大会」の記事が掲載されていました。
主催がなんと朝日新聞社。
朝日新聞は麻雀のプロリーグも結構詳しく記事にしていて、麻雀に力を入れているようです。
大会概要を見ると2名1組での参加とあり、同一校で複数参加も可能、特に部活動での学校対抗ではないみたいです。
高校の名前で出る以上は学校の許可も必要な気もするけど、このあたりはどうなんでしょうね。
方式はアプリによる対局と、実際の麻雀卓を使っての対局の併用制。
いかにもデジタルネイティブ世代の大会ですね。
それはともかく、新聞社が高校生の麻雀大会を主催するとは時代も変わったもの。
麻雀といえば、タバコの煙だらけの雀荘でお金を賭けるものでしたから。
普通は雀荘は高校生入場禁止でしたね。
それがスマホの麻雀アプリあたりから風向きがかわりましたかね。
高齢者向けの健康麻雀も広がっているし、暗いイメージはずいぶん払拭されたようです。
私が麻雀を覚えたのは中学時代。
高校生の時は麻雀パイを持っているクラスメートの家で学校帰りにときどきやった程度。
本格的に始めたのは大学生になってからですが、当時の私がこの高校生の大会にでても予選突破は無理でしょうね。
捨てる時の目や手の動き、牌の上下の揃えなど、相手の持ち牌を推理するヒントを得ることがアプリでは難しくなっています。
このあたりで勝負していたので、アプリの大会でいい成績をあげることはたぶん無理でしょう。
麻雀は奥が深く、理詰めで考えていけば必ず強くなるゲーム。
高校の麻雀部も増えていくでしょう。
そのうちEテレで入門講座が始まるかもしれませんね。