おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

大会でもないのに60万円はねえ

例によってほとんどマスコミから無視されていますが、女子ラグビーのワールドカップが開幕、日本は強豪のアイルランドと対戦、42-14で敗れました。
相手は日本の強みも弱点もよく研究していたと思います。
日本は得点チャンスでミスを重ねたのが痛かったですね。

 

news.yahoo.co.jp

 


次戦は前回チャンピオンのニュージーランドだけに目標としていた8強は厳しい。
終戦のスペインには勝ちたいところです。


あと、日本の得点シーンの時に客席での彬子女王殿下の姿が映像で抜かれていました。
彬子女王はオックスフォード大学に留学経験があり、日本ラグビーフットボール協会の名誉総裁でもあります。
その縁もあって、今回観戦されたのでしょう。

 

ただ、実況も解説者もまったく言及はなし。
VIPの情報は伝わっているはずで、だからカメラもスイッチャーも映したもの。
いわば日本へのサービスカット。
それなのに何も言わないとはなあ、という感じです。


映像で見る限り、日本人の観客も結構いたように見えました。
観戦ツアーもあったでしょうが、料金はどのくらいだったのかな。

 

つい先日発表されたのが男子日本代表と南アフリカ代表の試合。
場所はロンドンにあるサッカーの聖地、ウェンブリー・スタジアム

 

www.rugby-japan.jp

 

9万人収容ですが、第三国同士の試合で勝敗の興味もほぼない試合。
1万人入るかどうかじゃないでしょうか。
興行主が誰か知りませんが、大赤字間違いないのによくこんな大箱を用意したものです。
となるとチケット単価を上げてくるかも。

 

それもあってか、観戦ツアーのアンケートが来ました。
要望が多ければ実施するとのこと。

 

 

特別な大会でもなく、負け戦濃厚の試合に60万円出す人いるんでしょうかね。
もちろん私は高すぎるからいかない、と回答しときましたが。
ウェンブリーでなければもう少し安かったかも。
日本人は少し高くしても見に来ると思われているのかな。
そう考えると、このツアーは実施させるべきではないようにも思います。