28日の東京は猛暑が一休み。
気温は35度近くても、陽射しの強さは10日前後と比べると大分柔らかになってきた感じです。
夜もつい最近までセミの声がやかましかったですが、秋の虫の鳴き声が聞こえてきました。
週末もう一山あるようですが、それが過ぎればようやく秋が感じられそうです。
それにしても今年の暑さは異常。
夜除湿機をつけっぱなしにして寝るのですが、朝タンクがいっぱいになって捨てると、中が水というよりお湯の方が近い感じ。
30度近い空気の湿気もそれだけ熱くなるのかなと妙な感心をした次第。
暑いだけならまだ我慢できないこともないのですが、野菜の高さがまた異常。
ほうれん草なんか、冬場の2倍近くになっています。
工場で作っているはずのキノコまで高くなっていて、どういうことだろ。
TVに出ていた学者さんの話しだと、温暖化対策をしないとこれはそのまま通常になっていくとの絶望的なことを言っていました。
そうなると、野菜だけじゃなくいろんな植物にも影響しそう。
昨年の秋に、花を何輪か咲かせた桜の木があります。
この桜の葉っぱがほぼ1日にしてほとんど落ちてしまいました。

数日前に見た時は、少し茶色っぽくなってるかなあと思っていましたが、まさかすぐに落葉してしまうとは。
やっぱり暑さにやられたのかな。
もしかすると秋に満開の花を咲かせるかもしれないな。