おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

この酷暑が移民問題解決するかも

日本語のグループレッスンをしているメンバーの一人が離脱すると学校のスタッフから告げられました。
あれ、教え方がまずかったかなと思ったら、日本の暑さに耐えられずにもう国に帰るとのこと。

 

やれやれ。
この程度で音を上げるとは。
来年はもっと暑くなるかもしれないというのに。
日本人は一生この暑さにつきあわなければなりません。

 

もっとも身体の構造が日本人とは違います。
特に北欧の人は、日本の真冬でもシャツ1枚で平気な人は何人もいました。
その分夏は耐えられない身体の仕様になっているのでしょう。

 

今回は日本語レッスンの話ですみますが、外国人が日本で働く場合にもネックになるかもしれません。
これだけインバウンドで日本に旅行に来ている人たちが日本の夏を経験して、SNSにでもアップしたら。
こりゃとても住めないなとなるでしょうね。


最近やたらとクローズアップされるようになってきた移民問題

 

news.yahoo.co.jp

 

杞憂に終わるかも。
地獄の暑さに落ち目の経済、いつ来るかわからない巨大地震に加えて、覚えるのが七面倒くさい日本語と、忌み嫌われる材料がてんこ盛り。

 

移民のことで頭悩ますより、どうやって経済を上向かせるかにエネルギー使った方がいいような。