東京メトロの車内で流しているニュースで、映画の鬼滅の刃がアメリカでアニメ映画のオープニング記録を作ったと報じていました。
7000万ドルがどのくらいすごいのかはわかりませんが、ポケモンの記録の倍以上だからそこから想像するととんでもない記録なんでしょう。
英語の「Anime」は、日本のアニメのことを指すようで、その中の記録ではありますが。
それでも映画の1ジャンルとして確立しているのは事実。
日本と言えば1990年代くらいまでは電気製品や自動車でしたが、今やアニメの国でしょうか。
私の肌感覚でもまさにそう。
日本語を勉強するきっかけは日本のアニメを見たからが圧倒的第一位。
ちょっと前に日本のシティ・ポップが世界で人気と報じられていました。
たしかにそういう人も少しはいましたが、最近ではほとんど目にしません。
特に若い女性はよく聞く音楽はK-POP一強。
ヨーロッパの人たちは日本と韓国の区別がついてない人が多いです。
日本のアニメもK-POPも東アジアの文化の一つとしてとらえている感じ。
日本のアニメを見るからK-POPを聞く、その逆もまたしかりで。
だからこういうニュースがでると、日本も影響がでてきそう。
いくら日本と韓国は違うと言っても、第三者からみればあまりかわらないのかもしれない。
好むと好まざるとにかかわらず、日本と韓国は運明共同体になっていくんじゃないかな。