おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

春と夏と秋が同居中

東京はさすがに涼しくなってきてはいるけど、まだまだ半袖が活躍中。
10月も中旬にかかろうかというのにセミの鳴き声も聞こえてきます。
今年はいつまで聞こえてくるかな。
12日の日曜日はまた30度近くまで上がりそうだから、そのあたりまでかな。

 

セミの鳴き声が夏の象徴なら、春の象徴は桜。
昨年の秋に、部屋の窓から見える桜の木に何輪か花が咲きました。
今年はどうなるかと思ったら、やっぱり咲きました。
ちょっと見づらいけど。

 

 

昨年は少し気温が下がって、そのあと暖かくなったので桜が春と勘違いしたのかなと思っていました。
ところが今年はずっと暑いまま。
それなのに咲くとは、あまりの暑さに桜の木も季節感覚がおかしくなったのかな。

 

写真にある通り、桜の木があるところは少し草が生えています。
そこに住みついているのか、夜には秋の虫の鳴き声が聞こえてきます。

 

いわば春・夏・秋が同時にある状態。
楽しいと言えば楽しいけど、やっぱり変だな。