月曜日に続き、水曜日も日本人のノーベル賞受賞者が。
すごいですね。
でもよく言われているけど、科学技術にかける予算を削りまくっている現状ではそろそろ打ち止めの恐れ。
毎年のように日本の研究の地盤沈下が報じられています。
文部科学省が発表した注目論文の指標では、最近では中国が圧倒的に世界一。
日本は中国の約7分の1。
数年内に中国出身者のノーベル賞受賞者が現れ、あっというまに日本は追い抜かれそう。
優秀な人は変わらずいるはずだけど、そういう人を大事にしなかったつけが回っている感じ。
今年の受賞ラッシュが最後っ屁にならなければいいのですが。
一方で、政治家はあまり優秀な人はいないよう。
高市さんが自民党の要職に指名したのが裏金・旧統一教会に関係していた萩生田さん。
組織のトップは高市さんなんだから好きにすればいいのだけれど、第三者から見たらわざわざどうして脛に傷を持っている人を、となる。
高市さんの見立てに従えば、これだけマイナス要素を抱えているハンデキャップをもらっても、萩生田さんより優秀な人がいないということ。
高市さんが萩生田さんをかばえばかばうほど、人材難が浮き彫りになりますね。
困ったもんです。