おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

保証人はハードルが高いからなあ

胆のうにできた腫瘍。
手術のための検査も終了。
最終的な判断は病理検査が必要だけど、状況からみて悪性の可能性が高いみたい。
手術は決まっているし、覚悟はしているから別にどちらでもいい。

 


それよりもいざ入院・手術になると立ちふさがるのが身元保証人。
残念ながら、信頼できる親戚はみんな鬼籍に入っている。


最初説明を受けた時は、手術の時に本人の意思確認ができないので、医者が判断を確認するための緊急連絡先と聞いていた。
まあ、これは医者の言うことにOKするだけのことだからそれほど負担にはならない。
年賀状をやりとりするだけの遠い関係でもなんとかお願いできた。


ただ、入院の説明になると保証人が必要だと。
これはかなりハードルが高くなる。
病院としてはお金がとれなくなるのが困るからだろうから、それの担保。
だから入院時に多く保証金払うからなんとかならないかと言ったら、あっさりOKだった。


やれやれだけど、もし悪性で近くに転移していたらもう一度手術すると言われた。
いい保証人サービス探さないといけないな。