放送していたNHK以外はほぼガン無視されたラグビー日本代表の南アフリカ戦。
深夜1時の放送とあって見ている人はあまりいなかったでしょうね。
結果は予想通り7-61の完敗。
ドジャースのおかげで誰もこの結果をしらないことでしょう(笑)。
ヤマモトさんの快挙とは別にアメリカではもう一つ日本関係の偉業が。
競馬のBCクラシックでフォーエバーヤングが優勝、おそらく世界最強馬に位置づけられるでしょう。
同馬は日本産で、日本の厩舎に所属している馬。
もう少し大きく報道されてもよさそうなものですが。
競馬と言えば日曜劇場の「ザ・ロイヤルファミリー」。
2日放送分の内容はツッコミどころ満載でした。
影の主人公、馬のロイヤルホープは育成牧場で調教する人を乗せないほど気難しい馬。
そこで岩手競馬の騎手に育成をお願いすることに。
育成牧場は日高なんだから、頼むなら門別の騎手でしょうに。
おまけにその騎手にJRAに移籍してくれと頼み込む始末。
栗須さんは人の人生をなんだと思ってるんでしょうね。
ドラマは新馬戦を勝ってメデタシメデタシですが、新馬戦だからこそもっと丁寧な描写をしてほしかった。
新馬の大きな判断材料はレースに向けた調整である追い切りの状況。
これまったくなかったのはねえ。
新馬戦勝つような馬は、だいたい追い切りでそこそこのタイムを出しますから。
庭先で購入してからデビューまでの経緯もちょっと微妙だし、なにより前回あれほどこだわっていたイザーニャとファイトの2頭のその後がまったく触れられていません。
こういったところが気になってあまり感情移入できませんでした。
でもこれ見て、ふと思ったのが最近は地方からJRAに移籍する騎手が少なくなったこと。
なんででしょうね。
外国人騎手が幅をきかせているから、移籍しても乗る機会は多くないと思ったのかな。
せっかく岩手から移籍させたんだから、そのあたりの事情も描いてくれればよかったのに。