車で走っているとどうしても目に入るのがガソリン価格。
日曜日に見てみると、じわりじわりと上がっているのが感じられます。
1円、2円といった幅なんですけどね。
暫定税率が年内で廃止になるそうなので、安くなるかといえばそう簡単ではないみたいです。
在庫があるからそれがはけないと安くできないそうで。
廃止を見越してガソリンの買い控えが起きれば安くなる時期も延びてしまうという皮肉。
政治家のみなさんは自分たちが廃止にしたと大威張り。
たしかにその通りではあるけれど、ガソリンの高値は円安の影響も大きいはず。
もっと円安が進んでしまえば、暫定税率分も簡単に吹き飛んでしまいます。
だいたい、代わりの財源もはっきりしないのに喜んでる場合なのかな。
ガソリンに限らず、物価高は円安起因のものが多いはず。
どの政党も選挙であれだけ物価高対策を言っていたのに、円安是正について言っているのを聞いたことがない。
サナエノミクスなるものはアベノミクスをなぞるようだけど、このまま円安放置かな。
もちろん円安は輸出企業にとってプラスだけど、輸入企業にはマイナス。
差し引きプラスの状態にもっていくのが政府の役目だと思う。
それにこのまま円安が進むと外国人がもっと日本の土地を買い漁る。
維新や参政党はこれは我慢ならないのではないのかな。
円高志向の政党がでてくれば、少しは支持しないでもないんですけどね。