連日トップニュースになっている熊の出没。
家を出たとたんに襲われるとか、ウクライナかガザ並みの恐ろしさ。
まるで国内での戦争のニュースを見ているよう。
なにせ、相手はことばの通じない猛獣。
ロシアや北朝鮮の特殊部隊よりもよっぽど厄介。
住民のひとたちの恐怖を思うと心が痛みます。
冬眠しない熊も増えているようで、いつになったら安心できるのか精神面でも苦しいと思います。
古今東西、民が安心して暮らす環境を整えるのは権力者の仕事。
どうやら国会でも質疑応答があったようで。

https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10014969501000
取り急ぎ警察にライフル銃を使うのを許して、中長期的にはガバメントハンターを育成するとのこと。
緊急対策としてはいいだろうけど、どちらも対症療法に思える。
より根本的には熊を人里に下りてこさせないようにする環境づくりではないかな。
目の前に熊が現れるというのは人が安心して暮らせる環境じゃない。
私も時々奥多摩に行くから、やっぱりちょっと心配。
青梅市でも熊の目撃情報増えてますからね。
生命に危険が及んでいる現状はある意味戦争状態。
高市さんは3時から仕事をするくらい業務がてんこ盛りだろうけど、一番の優先順位をつけて対応すべきではないかな。