2028年度前期の朝ドラの内容が発表されました。
脚本は宮藤官九郎で、主演が河合優実とのこと。
これは楽しみ。
ふてほどのコンビはもちろんだけど、あまちゃんのスタッフが入っている。
朝が来るのが待ち遠しかった2013年が再現しそう。
2年先の話なので、どんな役者さんが出演するかはまだ決まってなさそう。
クドカンドラマなので大人計画のメンバーは出演するとして、絶対出てほしいのはあまちゃんの、のん・橋本愛・小泉今日子の3人。
この3人に河合優実がからむシーンを想像するだけでわくわくします。
のんさんはまだ難しいのかな。
事務所の縛りはいろいろ問題があって、以前ほどではなくなっていると思うけど。
あまちゃんのあとのNHKのクドカンドラマといえば、大河ドラマの「いだてん」を思い出します。
私は楽しく見ましたが、大河らしくないとの悪評で最低視聴率を記録。
ただ、今の大河は史実ガン無視のファンタジー色が強く、コメディータッチでもあります。
かつての大河の重厚さは失われています。
来年いだてんが放送されていたら、そんなに違和感はなかったかもしれない。
クドカン氏は「前回(あまちゃん)とは全く違うアプローチ」と言っているのである意味リターンマッチ。
河合優実の相手役が誰になるかでかなり作品の方向性も変わりそう。
クドカン氏のめがねにかなう役者さんは誰でしょうかね。
終わるのは2028年の9月だから、あと2年以上あります。
なんとか見終わるまで生き長らえたいもの。