おひとりさまの団地暮らしの日々

ファミリーのイメージが強い団地生活。ですがおひとりさまの人も結構多いんです。そんな団地の一人暮らしの日々を綴ります。

車からCDプレーヤーが消滅していた

2005年に買ったプリウス
もう20年近く乗っているけど、まだまだエンジンは元気で十分に実用に耐えます。
ところが交換部品がもう生産中止。
もう次の車検は通らないと事実上の死刑宣告を受けてしまった。

 

部品があればまだ10年くらいは乗れそうなのに。
そりゃ買い替えが進まないと自動車メーカーとすれば死活問題。
わからんでもないけど、高々に宣言しているサステナビリティとは矛盾しているよなあ。

 

 

 

 global.toyota

 

 

というわけで、約20年ぶりに新車購入の商談に。
事前にネットで公開されている車のカタログを見たけど、いろんなサービスを購入する必要があるなど、もうさっぱりわかりません。

 

こっちの希望はドラレコとカーナビとCDが聞けることの3つくらい。
ドラレコはともかく、あとの二つ。
カーナビは今はDVDなどは使わずトヨタのデータセンターと通信して行う感じだそう。
購入後数年間は無料ですが、何年か経つと接続料が必要になるとのこと。
まあ、DVD時代も数年おきに買いかえていたからしょうがないか。

 

問題はCD。
メーカーオプションでもディーラーオプションにもないとのこと。
最近の車はCDが聞けなくなっているという噂をちらほら耳にしていたけど、標準装備でなくなっただけかと思ってた。
セールスの人に聞いたら、最近の車種はほとんどCDは装備から消えていますと、涼しい顔で流されてしまった。
USBにコピーすれば聞けますよと。


そりゃ今は音楽はスマホ・サブスクで聞く時代。
そっちのインターフェースを強化するのは当然といえば当然。
でも、これまでのCD財産は結構なものがあるはず。
コピーすれば済む話ではあるけど、ちょっと寂しい。

 

2005年当時はカセットデッキでもオプションでつけられたのではないかな。
それから20年でCDすら無くなるとはね。

 

ただ、1周まわって今はカセットテープの人気が再燃しているから、何年後かはカセットデッキが付けられるようになっていたりして。