金曜日に始まったバスケットボールのワールドカップ。
日本戦で特等席とも言える部分が空席だったそうですね。
虫食い状態ならともかく、一角が丸ごと空席でしたから関係者席なのでしょう。
いろいろ事情があるのでしょうが、行かないのならもらわなければいいのに。
こういうのは日本ラグビー協会の専売特許かと思っていましたが。
2015年のワールドカップのあとに起きたラグビーブーム。
その年のトップリーグは大勢のお客さんがチケットを求めていましたが、買えない人が続出。
企業スポーツでもあるので、出場企業に多くチケットが配分されていました。
それで興味のない人は行かなかったと。
これで協会相当叩かれましたね。
行かないチケットは返させるとか、言うこと言えよという感じ。
国内リーグと国際大会とでは違うでしょうが、根っこは同じ。
金出せばなにしても許されるというのはファンの反感をかうだけ。
へたしたら不買運動につながりかねないのに。
バスケの2戦目以降はどうなりますか。
ラグビーのチケットでいうと、ちょっと首をかしげることが。
9月16日に女子日本代表がフィジーとテストマッチを行います。
チケットの値段が前売りで2000円。
この値段はちょっとなあ。
女子代表はまだなじみがなく、見せるのではなく見てもらう段階。
いわば種まきの時期。
2000円のチケットだと、観客1000人入るかどうか。
それよりも1000円にして倍集客したら実入りは同じ。
500円ならラグビースクールの活動費でもまかなえるから4倍以上かも。
どうもラグビー協会はチケットマーケティングが下手くそなんですよねえ。